60歳代

【後遺症10級】肩関節機能障害で約2.9倍に増額!

66歳女性が、交通事故により、右上腕骨近位端粉砕骨折の傷害を負いました。

治療のかいなく、右肩関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級10号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など賠償金として、5,974,355円を提示しました。

被害者がこの金額に疑問を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の見解は、増額可能、ということだったので、依頼しました。

その結果、最終的に17,500,000円で解決しました。

保険会社の金額の約2.9倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

【後遺症】足関節可動域制限(10級11号)で約2.4倍に増額!

60歳男性が、交通事故により傷害を負い、足関節可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、足関節可動域制限で10級11号に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、4,992,576円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示金額が妥当な金額かどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、12,000,000円で解決しました。

約2.4倍に増額したことになります。