股関節

【後遺障害10級】21歳男性で約1700万円増額!

ご相談者 21歳 男性 部位 右股関節脱臼骨折
ご相談の経緯 被害者が、保険会社から提示された示談金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所に相談。
症状 関節可動域制限の
後遺症
後遺障害等級 10級11号
保険会社
提示の示談金
1298万1785円 解決額 2959万7101円 (約1700万円の増額)

21歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者がバイクを運転していたところ、右折してきた自動車と衝突したものです。

本件事故により、被害者は、右股関節脱臼骨折の傷害を負い、右股関節機能障害の後遺症が残りました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級11号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、1298万1785円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、本件示談金が妥当かどうか、弁護士に相談しました。

弁護士からは、「低すぎる」と意見があったので、示談交渉を依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に、2959万7101円で示談解決となりました。

保険会社が提示した金額から、約1700万円増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級7号】22歳男性で約3倍に増額!

ご相談者 22歳 男性 部位 右股関節脱臼骨折
ご相談の経緯 被害者は、保険会社から提示された示談金額の妥当性を確保するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用。
症状 股関節可動域制限の
後遺症
後遺障害等級 12級7号
保険会社
提示の示談金
467万4898円 解決額 1484万円 (約3倍に増額)

22歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が路外から道路を横断しようとしたところ、直進自動車に衝突されたものです。

本件事故により、被害者は、右股関節脱臼骨折の傷害を負いました。

治療の甲斐なく、股関節可動域制限の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、467万4898円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは、増額可能と意見があったので、依頼することにしました。

弁護士が訴訟提起し、立証を尽くした結果、最終的に1484万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害併合9級】47歳女性で約2.6倍に増額!

47歳女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が見通しの悪い交差点を自転車で左右確認をよくせずに直進したところ、右側から直進してきた自動車に衝突されたものです。

被害者は、本件事故により、骨折等の傷害を負い、関節可動域制限などの後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、右肩で10級10号、左股関節で12級7号と12級14号が認定されました。

保険会社は、被害者側の過失が大きいとして、被害者にわずか349万4124円の示談提示をしました。

そこで、被害者がみらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判での決着となりましたが、最終的には、923万8426円で解決しました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。