後遺障害等級3級

【脊髄損傷3級】75歳女性で約2000万円増額!

ご相談者 75歳 女性 部位 脊髄
ご相談の経緯 被害者が、保険会社から提示された示談金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所に相談。
症状 脊髄損傷 後遺障害等級 3級3号
保険会社
提示の示談金
2843万5830円 解決額 4900万円 (約2000万円の増額)

75歳女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自動車に同乗中に、交差点で出会い頭に衝突したものです。

本件事故により、被害者は、脊髄損傷の怪我を負い、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料などの損害賠償金として、2843万5830円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、「金額が低すぎる」と指摘を受けたため、示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉して、最終的には、示談金は、4900万円となりました。

保険会社提示額から、約2000万円の増額となります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害3級】80歳で約1300万円増額!

80歳女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が横断歩道を歩行中、右折してきた自動車に衝突されたものです。

被害者は、本件事故により、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害で自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、3822万2051円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所に異議申立から示談交渉までを依頼しました。

弁護士が異議申立をしましたが、等級は上がりませんでした。

その後、弁護士が示談交渉をした結果、最終的に5159万6503円で解決しました。

保険会社提示額から、約1300万円増額での解決です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害3級】無職で3219万円獲得!

51歳無職男性の交通事故です。

被害者が横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突されたものです。

被害者は、本件事故により、脳挫傷等の怪我を負い、高次脳機能障害の後遺症で自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

被害者は、賠償請求について、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、保険会社は、被害者が無職であることから、逸失利益を認めませんでした。

そこで、提訴。裁判で争った結果、一部逸失利益が認められ、最終的に3219万円で解決することができました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害3級】1億3500万円で解決!

19歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が友人の運転するバイクの後部座席に乗車していたところ、向かいから右折してきた自動車と衝突したものです。

被害者は、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

被害者は、重傷でもあり、加害者の刑事事件に被害者参加することを希望していたため、自分では難しいと考えて、みらい総合法律事務所に相談し、そのまま依頼しました。

刑事事件に被害者参加した後、弁護士と保険会社との交渉が始まりました。

将来の介護費用などが争点となりましたが、最終的には合意に達し、1億3500万円で示談解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害】支払拒絶が1030万円に!

72歳女性が、原付バイクで信号機のない交差点を進行中、交通事故に遭いました。

外傷性脳損傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症が残って、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

被害者は治療後、自賠責保険金を受け取り、合計で2357万8458円を受領しました。

その後、被害者は保険会社に対し、残りの賠償金の支払いを求めましたが、保険会社側は、被害者の過失が大きいので、すでに支払ったもので十分であり、支払を拒絶する、という回答でした。

そこで、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、依頼しました。

弁護士が交渉しましたが、保険会社側は被害者の過失が65%あるとして、支払を拒否。

そこで、提訴しました。

最終的には、被害者の過失は45%となり、追加賠償金は、1030万円となりました。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

【高次脳機能障害】70歳女性で約1300万円増額!

70歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負いました。

高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級3級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済の治療費等の他、示談金として、2467万3229円を提示しました。

被害者がみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からは、増額可能と回答がありました。

そこで、被害者は弁護士に依頼しました。

慰謝料と将来介護費が争点となりましたが、最終的に、満額で合意し、3725万3303円で解決しました。

約1300万円増額したことになります。

ご依頼いただいて、良かったと思います。