後遺障害等級5級

【高次脳機能障害5級2号】54歳男性で3540万円獲得!

54歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者がトラックを運転中、ガス欠になり、高速道路上に停止。

後続車両に衝突されたものです。

本件事故により、被害者は脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害で自賠責後遺障害等級5級2号が認定されました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、そのまま弁護士に示談交渉を依頼しました。

先に自賠責保険金1400万円を受領した上で弁護士が提訴し、最終的に2140万円で解決しました。

総額3540万円を獲得しての解決です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害5級】脚切断で約8000万円獲得!

24歳アルバイト男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者がバイクで丁字路を直進中、右折してきた四輪自動車に衝突されたものです。

被害者は、左下腿切断という重い怪我を負ってしまいました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、5級5号が認定されました。

被害者は、すぐにみらい総合法律事務所の弁護士に相談し、そのまま示談交渉を依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益と慰謝料、将来の装具費が争点となりましたが、最終的に保険会社が譲歩し、裁判基準での解決となりました。

示談金は、7874万7002円です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害】併合5級で約2750万円増額

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20歳男子大学生が、友人の運転する車の後部座席に同乗中、交差点で他の車と衝突した交通事故です。

被害者は、頭部外傷などの傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で7級、外貌醜状で7級の併合5級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、既払い金を除き、3343万3581円を提示しました。

被害者は、解決を弁護士に依頼することにし、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、外貌醜状に関する逸失利益が争いになりましたが、最終的には妥結し、6100万円で示談解決しました。

保険会社提示額から約2750万円増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害併合4級】3362万円獲得

41歳女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者がバイクで直進していたところ、対向車線から走行して自動車が右折して路外に行こうとして衝突してきたものです。

怪我は、頭部外傷等です。

被害者は、治療のかいなく、後遺症が残り、高次脳機能障害で5級、視野障害で9級の併合4級という自賠責後遺障害等級が認定されました。

被害者は、自分ではどうしたらよいのかわからなかったので、保険会社との交渉は、全てみらい総合法律事務所に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、何とか折り合いをつけて、最終的には、既に支払った治療費などの他、賠償金として、3362万円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害5級5号】約3000万円増額

31歳会社員の交通事故。

事故状況としては、被害者がバイクで、加害者が四輪車の交差点での交通事故。

被害者は、左下腿開放骨折の傷害を負いました。

治療のかいなく、左下腿を切断しなければならなくなり、自賠責後遺障害等級5級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、5060万7644円を提示しましたが、被害者は、この金額が妥当かどうか確認するべくみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その上で、弁護士に依頼し、保険会社と交渉しましたが、被害者の過失が大きいのと、逸失利益で争いになり、訴訟へ。

最終的には、保険会社の提示額から約3000万円増額の、8100万円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害5級】約7900万円獲得!

48歳男性が、バイクでT字路を右折しようとしたところ、右から信号無視のトラックが進行してきて衝突した交通事故。

被害者は、外傷性脳損傷の傷害を負いました。

治療の甲斐なく、被害者には、高次脳機能障害の後遺症が残りました。

自賠責の後遺障害等級は、5級が認定され、保険会社から示談交渉の要請が来ました。

被害者は、自分では解決が困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に解決を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、金額の折り合いがつかず、裁判となりました。

保険会社は、自賠責の後遺障害等級5級がおかしい、として争ってきましたが、裁判所の判断としては、5級が相当である、との意見が出されました。

その結果、裁判所の和解案にしたがい、7935万円で解決しました。

保険会社が後遺障害等級認定を争ってきたこともあり、ご依頼いただいて良かったと思います。