解決実績

【後遺障害併合8級】脊柱変形で約2倍に増額!

19歳男性会社員の交通事故。

事故の状況は、被害者が自転車を押して歩道を歩行しているときに、路外から車道に出ようとした四輪自動車に衝突されたものです。

怪我は、腰椎圧迫骨折等で、脊柱変形と難聴の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、8級と14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、2303万5692円を提示。

被害者は、その提示額で示談をしてよいかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額できるので示談すべきでない、との意見があったため、依頼。

保険会社が譲歩しなかったため、弁護士は提訴し、裁判で争うことになりました。

最終的に、大幅に増額して、4670万円で解決となりました。保険会社提示額の約2倍での決着です。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

TBSテレビ「朝チャン!」2017.09.07

当事務所の谷原誠弁護士が、2017年9月7日放送のTBSテレビ「朝チャン!」から取材を受け、法律専門家としてコメントを求められて放送されました。

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【後遺障害8級】頚部可動域制限で約3.38倍に増額!

40歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自動車に乗っている時に、後ろから衝突されたもので、被害者は、頚環軸椎骨折等の傷害を負いました。

治療のかいなく、頚部可動域制限等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級と14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、既払い金を除き、慰謝料など損害賠償金として、2651万1587円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、そのまま依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、訴訟への移行しましたが、保険会社は、後遺障害等級自体が間違いであるとして争ってきました。

しかし、裁判所は弁護士の主張を認め、8級を前提とし、賠償金として、8971万9852円を支払う判決を下しました。

保険会社提示額の約3.38倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

テレビ朝日「モーニングショー」2017.08.25

当事務所の谷原誠弁護士が、2017年8月25日放送のテレビ朝日「モーニングショー」に生出演し、法律解説をしました。

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テレビ朝日「ワイドスクランブル」2017.08.22

当事務所の谷原誠弁護士が、2017年8月22日放送のテレビ朝日「ワイドスクランブル」から取材を受け、コメントしました。

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【後遺障害14級】神経症状で約3.8倍に増額!

33歳女性派遣社員の交通事故。

事故の状況は、被害者が歩行中、走行してきた四輪車にひかれたもの。

加害者は、そのまま逃走したひき逃げ事件です。

怪我は、頚椎捻挫、足関節靱帯損傷で、治療のかいなく、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、併合14級が認定されました。

保険会社は、治療中、被害者に対し、治療費等として、195万円を支払いました。

示談交渉になり、保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償として、124万8636円を提示しました。

被害者がみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉により、示談金額は、472万4573円まで増額し、解決しました。

保険会社提示額の約3.8倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったです。

フジテレビ「グッディ」2017.08.22

当事務所の谷原誠弁護士が、2017年8月22日放送のフジテレビ「グッディ」から取材を受け、コメントしました。

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テレビ朝日「モーニングショー」2017.08.16

当事務所の谷原誠弁護士が、2017年8月16日放送のテレビ朝日「モーニングショー」から取材を受け、コメントをしました。

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【後遺障害】11級7号で約3.5倍に増額

42歳兼業主婦の女性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自転車で信号のない交差点を直進したところ、同じく直進してきた四輪車に衝突されたものです。

怪我は、第二腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

保険会社は、慰謝料など損害賠償金として、被害者に対し、金413万4516円を提示。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、この金額の妥当性を確認したところ、弁護士からは、十分増額が可能、ということだったので、依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、最終的に、1440万8025円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

雑誌「プレジデント」2017.07.26

2017年9月4日号の雑誌「プレジデント」から取材を受け、損害賠償の専門家として、コメントが掲載されました。

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