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25歳男性が、交通事故により、脊柱圧迫骨折の傷害を負いました。

治療のかいなく、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、自転車の事故で被害者側の過失を主張するとともに、また、後遺症の症状が残っていない、と主張してきました。

そして、すでに支払済の治療費や休業補償を除き、慰謝料など示談金としては、315万6941円を提示しました。

被害者としては、これ以上は自分では対応できないし、示談してよいかどうかもわからないので、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

保険会社とは、その後も過失と逸失利益が争いとなりましたが、最終的には、1175万4790円で解決しました。

保険会社が被害者に提示した額の約3.7倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

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