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35歳男性会社員が、自動車を運転し、交差点で右折待ちのために停車中、後ろから追突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、病院に搬送されました。

治療のかいなく、脊柱変形の後遺障害が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、380万2380円を提示。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士が増額可能と判断したため、依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社は、被害者の骨折は軽微であり、労働に支障がないため、逸失利益は認められない、と主張しました。

そのため、弁護士は、提訴。

最終的には、裁判所により、被害者弁護士の主張が認められ、逸失利益が約450万円となり、1050万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.76倍での解決となります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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