【後遺障害7級】50歳男性で約2倍に増額!

ご相談者 50歳 男性 部位 脊椎
ご相談の経緯

被害者が、保険会社から提示された示談金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所に相談したところ、「増額可能」と判断されたためそのまま示談交渉を依頼。

症状 胸椎圧迫骨折等 後遺障害等級 後遺障害等級7級
保険会社
提示の示談金
1110万3935円 解決額

2300万円
(約2倍に増額)

50歳男性が、バイクで直進中、右折してきた対向車に衝突された交通事故です。

ケガは、胸椎圧迫骨折等で、自賠責後遺障害等級7級が認定されました。

被害者が保険会社と交渉し、示談金額が1110万3935円となり、この時点で被害者が、みらい総合法律事務所に相談しました。

増額可能と判断されたので、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂して裁判となりました。過失割合が争点となり、保険会社は被害者の過失を15%と主張しましたが、最終的には弁護士の主張どおり5%となりました。

その結果、最終的に2300万円での解決となり、保険会社提示額の約2倍での決着となりました。

ご依頼いただいて良かったと思います。